【マンモストーク vol.5を開催しました】2026/9/30 市角さんスピーカーの会でした
昨夜は、マンモスの会「マンモストーク vol.5」を開催しました。
今回のスピーカーは市角徹さんです。
社会人としてのマンモス世代は、ちょうど中間管理職の世代にあたります。
後進の指導も大切な役目です。
最近は「育成キャンセル界隈」という言葉も聞かれるようになりましたが、市角さんは後進の指導に真正面から向き合い、これからの世代に何を残せるのかを真剣に考えておられました。
それもまた、私たちマンモス世代の使命なのだと痛感させられました。
マンモス世代が抱えるのは仕事だけではありません。
夫婦のこと、子どものこと、親のこと。
家族の問題からも逃げることはできず、正面から向き合っていくしかありません。
さらに、地域とのつながりもあります。
マンションの管理組合のお話を例に挙げておられましたが、私たちに求められる役割は本当に多く、多種多様です。
だからこそ、一人で抱え込まず、みんなの力を持ち寄ることが大事なのだと思います。
すべてを一人で解決することなど、できませんからね。
サードプレイスのようなコミュニティで悩みを共有し、それを次へ進む原動力にしていく。
市角さんのお話はもちろん、参加者の皆さんのお話を聞きながら、「マンモスの会」の存在意義を改めて実感する時間となりました。
スピーカーを引き受けてくださった市角さん、本当にありがとうございました。

次回は10月13日(火)です。
キャリアコンサルタントの青木健二さん、向山倫史さんをお迎えし、カードゲーム「Another」で遊びながら自分の価値観を掘り下げる企画です。
皆さんのご参加を心よりお待ちしています。

